目や耳、鼻の障害

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傷だらけ交通事故によって目や耳に障害が残ってしまうことがあります。目の障害としては、視力や目の調整機能、眼球の運動機能、視野といったさまざまな項目に分類されています。それぞれについて障害の程度や態様が細かく規定されており、それによって等級認定されるのです。視力については、失明の有無やどのくらい視力が低下したかによって等級が認定されることになります。第1級1号は両眼が失明した場合です。

耳に障害が残ってしまうこともあるでしょう。この場合は耳殻を失ってしまったり、聴力障害が生じてしまうことがあるのです。耳漏や耳鳴りが残ってしまう場合もあります。また、耳というのは三半規管があるため、こちらに障害が出てしまうと平衡機能障害に陥ってしまうこともあるでしょう

耳鳴りについては独自の審査によって障害として認定される可能性があります。その際には難聴が伴っている必要があるため、そちらの検査も行います。耳漏というのは耳から分泌液が漏れ出てしまうことです。手術によって治療をして、それでも耳漏があり、さらに難聴がある場合に障害とみなされるのです。

さらに鼻に障害が出てしまうこともあるでしょう。こちらは鼻が欠損してしまったり、嗅覚脱失や嗅覚減退、鼻呼吸といった症状が出てしまうのです。